子供に何か教えているという気でいるととても疲れるが、子供から学んでるなと思うと元気が出てくる。介護していると思うと、いらいらするが、一言かけられると体が緩む、無農薬のお米売ってと言われると腹が立つが、草取りに行きますというと頑張れる、ボランテイアしてると心が枯れるが、されてる人に肩揉んでもらうと涙が出てくる、患者の病気を治そうとすると偉ぶるが、患者の人生にしみじみ共感すると癒される、いずれも気が通い合った瞬間だ。
一方通行でなく、双方向の命の交流、これがたぶん自然の命の風景なんだろう。相互創造。
多様性の象徴の杜にその命の風景がある、杜と癒しあおうという樹林気功のチラシを見て、これだと思い参加したのが30年前。「癒しあい」という言葉をその時学んだ。
☆「癒しあい」ということを言葉でなく生身の哲学として伝えてくれた自分の人生の師匠「樹遷さん」の講演会:10月27日15時から。女性センターにて。金沢市の委託事業で無料でお話聞けます。その他オプション企画も後々告知。樹遷さんについてもっと知りたい方はホームページ「樹林気功」を見てくださいな。お話聞くたび生老病死すべてにイエスといいたくなる、体験のみから語る「ことば」は胸に響くんだな。おすすめです。
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