先が見えない支援

2年前、福島からの子供たちの放射能避難として年間、山村留学としてあずかろうと思い、「みんなの家」というのを立ち上げた。カンパを募り、そのお金で空き家を改築でき、二人の子供たちが入寮した。その後、中々アピールをする時間がなく、メンバーは増えていないのだが、先週、松本市で「まつもとこども留学」という形で同じような趣旨で動いているNPOさんを訪ねてきた。こっちのほうは松本市長がチェルノブイリに関わっていたお医者さんというのもあり、市の応援もあり、現在7名の子供たちが入寮していた。全員女の子たちで親御さ

]]>

この記事を書いた人

スタッフ 1号