親の会

ワンネススクール【親の会】

ひきこもり、NEET状態が長続きすると本人だけでなく、保護者の方自身も自分を責めたり、なかなか人に相談できずに孤立化が進んでいきます。

 

その結果情報を得ることが出来ず、ますます悪循環にはまっていくことが多いようです。

大切なのは本人が動かなくてもまず家族の中で動ける人が動くこと、そうすることでエネルギーがプラスに循環し始め、親子の正しい距離が見えてきます。

【親の会】は情報を共有し、自分を認め、家族の関係性を見つめ直すきっかけとなります。

保護者の方にとっても大切な居場所となるのです。

 

【毎月第3金曜日18時30分より】

不定期・少人数での学習会や講習会も行っています。

また、平成26年度春より白山市から金沢市へと活動の一拠点を変えたことから、小松市などでの親の会も開催しております。

一般参加の方は1500円いただいております。

※日によっては日時の変更のあることがございますので、金沢校舎での親の会、小松市での親の会ともに活動カレンダーにて予定を確認されることをお勧めします。

■活動カレンダー

 

それぞれにあった解決策を考えてみませんか?

ご本人の様子を見て他団体などと連携をとり、最も合った解決方法を探ります。

ワンネススクールだけですべてを解決できるということではありません。
以下様々な組織と連携をとり、今現在の本人にとって最も適した活動場所がないか探っていきます。

・ひきこもり親の会KHJ

・おーぷんはうす(金沢市)
http://www.futoko-net.org/oyanokai/ishikawa/000072.html

・でんでん虫の会

・あすなろ親の会

・いしかわ若者サポートステーション(石川県)

 

 

親から離れての生活改善の寮生活

家族だけでいろんな問題を解決することはとても難しいことです。

家族や親族から離れて心機一転寮生活に挑むことで劇的に変化することもあります。
寮生活については当団体でも寮を持っておりますが、本人に適した環境はどこか探っていきます。

ワンネススクールの寄宿寮はこちら↓
■山村留学センター《みんなの家》

その他北陸の寮はこちら
■Peaceful House はぐれ雲(富山県高岡市)
■宇奈月自立塾(富山県宇奈月町)

 

【保護者の方のご感想・体験談】

《保護者Aさん》

「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はない。白くまがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれも白くまを責めたりはしない。」

娘が不登校になったばかりの頃、私が読んだ本の一節です。

娘が娘らしく生きられる場所は地球上のどこかにきっとあるはず!と想って探していたら、ワンネス高等学院に出会いました。森校長と会ったその日に、娘はワンネスに行くと決め、今春から二度目の高校二年生をマイペースでやっています。

最近私は考えます。地球温暖化が進んだら、白熊はどこで生きるのだろう?と。娘には絶滅危惧種になってほしくありません。自分らしく生きられる場所が消滅しても、自らの手で、自分らしく生きられる環境を作り出す力をつけてほしいと願っています。

既存概念を打ち破る想像力と、自らの手で人生を切り開いていく開拓者魂を、このワンネス高等学院で身につけてもらえたら願っています。

 

《保護者Bさん》

「何か、やりたい。」長男のこの一言がきっかけでワンネス高等学院に入学することになりました。

ワンネス高等学院では、森先生、川上先生をはじめとする先生方、そして仲間たちが本当に温かく心から迎えてくださっています。あったかくてって胸がいっぱいになります。ワンネスは、ひとつの「家族」のような学校です。

いろいろなことが、幅広く体験できます。私たちが大変感激したのは、実際に働いている人を訪問し、子供が自分の目で見、耳で聴き、手で足で実感する機会をつくってくださることです。私たち親もいっしょに行ってみたい、やってみたいと夢や可能性が膨らむ、すばらしい「生きた授業」をされています。

子どもとともに親もいっしょにまなび、成長しているなぁ、ありがたいなぁ、と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まずはできることから始めてみましょう!
何かが変わるかもしれません(^ ^)

 

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