里山の寄宿寮【みんなの家】

子どもたちに「寄宿教育」をさせてみませんか?

「寄宿教育」により若者が精神的に自立した人に育つと考えています。

ワンネススクールでは思春期の一時期親元を離れ、きちんとした生活者である大人のもと、異年齢の人々の中で生活をするという「寄宿教育」が子どもの成長にはとても大切なことだと考えています。
「寄宿教育」により若者が精神的に自立した人に育つと考えています。

 

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里山の寄宿寮【みんなの家】

 

どんなところ?

みんなの家は石川県白山市の旧鳥越村にある、寄宿生活をするための寮です。

2013年4月に開所された寄宿寮です。

金沢市内から車で1時間くらいの里山にあります。

冬には雪が積もり、田んぼや畑の多いところです。

旧鳥越村の河合地区は約50世帯ほどの集落で、お祭りや地域の行事もあり地元の人は協力しあって暮らしているところです。

日々の活動はワンネススクールの活動に準じることが多いですが、寮から仕事へ行く者もいます。

季節の仕事や、地域の行事などにも積極的に参加しています。

 

寄宿教育って何?

知識は学校で、人は寮で育つ

ワンネススクールでは“知識は学校で、人は寮で育つ”という寄宿という形式をとった教育を理想としており、1999年の設立以降今までも何人かの子ども達を個人的に預かってきました。

3.11の震災をきっかけに様々な事情を抱えた人たちのために何かできないかという思いも相まって、新たに山村留学センター「みんなの家」を設立するに至りました。

地域の力を借りながら、自立した人間に成るための準備期間をワンネススクールでは提供しています。